【発刊の目的】
改訂・増補版(掲載対象昭和52年まで)をさらに増補し、新版として2004年(平成16年)までを追戴録・追記し、体操競技の歴史を克明に記録することで、日本における体操競技の文化継承および発展に寄与することを目的とします。
2004年のオリンピック・アテネ大会において日本男子が28年ぶりの団体金メダルを獲得し、世界王座に返り咲いた。奇しくも前増補版『体操競技写真大鑑』が、団体金メダルを28年間待ち続ける起点となった1976年のオリンピック・モントリオール大会で途切れているのは、あたかも今企画の『体操競技写真大鑑』の発刊を待っていたかのようです。
この機に、1977年(昭和53年)以降、2004年(平成16年)までの27年間を増補することは、極めて意義深いことです。
【目次】
序 章 日本体操競技小史
第一章 1977−1980年
第二章 1981 −1984年
第三章 1985 −1988年
第四章 1989 −1992年
第五章 1993 −1996年
第六章 1997−2000年
第七章 2001 −2004年
展 望 これからの体操競技について
【資料】
年表 (1881−2007) 収録写真数 全619 点 成績・記録一覧 (1977−2004)
【収録競技大会】
ユニバーシアード大会(1977 ・第 年9回〜2003 ・第 年27回) 世界選手権大会(1978 ・第 年 19回〜2003 ・第年 37回) アジア競技大会(1978 ・第 年8回〜2002 ・第 年 14回) オリンピック競技大会(1980 ・第 年22回 〜2004 ・第 年28回)
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